インナーマッスルペンギン

インナーマッスルの弱さは、姿勢に表れるとよくいわれます。それは、ゴリラ型とペンギン型としてよく取りあげられますが、背中が丸くて、頭が体幹より前にでているのがゴリラ型。背中の張りが強くて、肩甲骨が両側に位置している。横隔膜が下がり気味で、息が吐きやすいが逆に息が吸いにくい。ペンギン型は、腰が反っていて腰痛も出やすく、腹筋に力が入りにくい。治療では、この部分のチェックは必須で、私たち治療家は何がどうなってこうなって…の探偵バリの解明から始まる。足先までのねじれは、足裏の状態までもキツくさせてしまう。ちょっとしたクセや習慣は、これからの体型に大きな影響を与えてしまうのだ。…インナーマッスルってもうちょっと知ったほうがいいってことね(……ううう〜…反省…)。

この記事を書いた人

well-beingseikotsuin