人間の力が発揮する条件

人間の実力の限界に挑戦することは、世の中のあらゆる場面でよくある話し。最大の力を発揮するには、「深い集中」と「心身のリラックス」が必要なことはよく知られています。プレッシャーや不安感を消し去るには、各人がいくつかの提案をされている通り、脳の切り替えがいいと考えております。海外のプレゼンで、こんな驚きがありました。2段ベットの上の段から落ちた妹に対して、兄は「ユニコーンにみえたよ!」というような声を掛けた。その裏には、妹が飛び降りてケガをしていそうな雰囲気からの大泣きを封じるための咄嗟の声掛けでした。結果は一応、成功したことからのプレゼンの考察が面白い。痛さを吹っ飛ばす妹への心のダダ下がりテンションをV字回復させたのは、思考のすり替えだったと(うまく伝わったかな…) 。ある阪神の投手だった方が、坐禅が良いと話題になっていましたが、スポーツ選手にとって普段から坐禅を行う方は少なくありません。また、多くのスポーツ選手は音楽を聴くことだと聞いています。アメリカの幼稚園では、毎日のサイクルに坐禅を取り入れることで、子供たちの落ち着き加減が変化したと報告されています。私の子育てのひとつに「テンカウント」があります。自分が急いでいる時に子供をせかしてしまう自分に対して、または子供がいろいろな場面でやらかした時。「10、9、8、7…3、2、1」と10秒後には自分が落ち着き、「一緒に片つけようね」「大丈夫。ケガはしていないかな」という引いた言葉が出やすくなりました。失敗(成長過程での必須項目)を責められたら、悲しいよね。私の心が弱っている時、トゲトゲ…。脳の切り替えは、酸素をゆっくり吸って、10数えて…さぁ、フラットに戻りましょう♪

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