
この夏、私たちの子供たちはそれぞれ頑張っています(私から見れば、大学生だって子どもに見えてしまうのですが・・・)。夢中になって行動している姿を見ればついついご褒美をあげたくなります。上手に褒めるコツは、「すごいね」というだけでなく具体的に褒めたり、ここまでに到達したのは努力していたからだねとかと見ていた立ち位置からの素直な言葉がいい。
褒めるとは、言葉と態度で示すことで、自己肯定感や愛されているという安心感を生む。この夏は、疲れるけど頑張りどきですね。

(編集後記)子どもたち全員が好きな事が出来る訳ではない。身体の事情で出来ないとか、親の事情とかいろいろある。世界的に見れば、しあわせな方だとは思う。自分は、恵まれた環境にいたと自覚するのは簡単なことではない。
